エステティシャンは皆資格を持っているの?
という疑問をもたれた方も多いと思います。
実のところ、エステサロンに勤めたり
サロンを経営するにあたり資格は要りません。
このことが
サロン選びを困難にしている
要因のひとつだと思います。
そこで、現在エステティック業界では
"NPO法人日本エステティック機構"が中心となり
自主的にエステティシャンのレベルを上げています。
また、施術を受ける側の信頼を得る為
資格制度を実施しています。
資格を持ったエステティシャンがいるサロンと
レベルの低いサロンとの区別がしやすいように
しようという考えが薦められてきています。
技術に自信のあるサロンでは、
資格の有無や経験等の具体的な事が
明確に記されていたりします。
質問すれば自信を持って
具体的に答えてくれることでしょう。
逆に、脱毛の事もろくに理解していないような
アルバイトさんや、経験の浅い人に
施術をやらせるようなサロンには注意しましょう。
カウンセリングで、質問をした時の答えは
丁寧でわかりやすいか?
あいまいな所は無いか?
ちょっとお待ち下さいなどと言って
裏に行って調べてくるような人や、
上の人に聞きに行くような人は信用できません。
そのような人にカウンセリングをやらせる
サロン自体にも不信感を持ってよいと思います。
また、カウンセリングは、
店長さんらしききちんとした人だった。
しかし、実際の施術の時は
手先のおぼつかない、新人さんらしき人だった。
なんてことも無きにしもあらず・・・。
技術を重要視する方は、
そのあたりもきちんと確認しておきましょう。
